50代独身無職になりました

50代独身無職。最愛の父の死後のおひとり様の日常。

母と猫とわたしと

50代独身無職。
毎日やることといえば、家事と猫の世話と自分の世話くらい。

にもかかわらず、ブログを書く気力は毎度自由気ままな旅人。
になってるおでけけです。

やっとブログを書く子さんが戻ってきました。

もう、今までどこほっつき歩いてたの!?
心配したんだからね!!

と言ってもまた気ままな旅に出てしまうのだろうなぁ。(遠い目)


2023年も残すところ1か月切りました。

早い。
本当に早い。

歳をとると早いよって言うけど、早い、早すぎる。

先日、うちの猫さんが遊んでいた黒い紐を飲み込んでしまいました💦

紐って猫にとってはとても危険で。
腸の中で詰まったり、引っ張ったりしてしまうそうです。

無事に紐を吐いたと思い、安堵したのもつかの間。
その後食べた物を全て吐いてしまい、様子が尋常でないことから、急いで動物病院に連れて行きました。

動物のお医者さん
バリウムとレントゲンしましょう。入院だな。」

わたし
「ひえぇぇぇその1」

猫さん
「なああぁああおおおぉん×エンドレス」


家猫が同じくゴムを飲んでしまい、手術で取り出した。という友人に話を聞くと、治療費が20万円くらいすると。

わたし
「ひえぇぇぇその2」

猫さんのいない2日間は心配で仕方なかった。

病院で寝られるのか。
また吐いただろうか。
ずうっと鳴き続けてるかもしれない。

ペット保険にはまだ入ってないし、治療費を考えると無職の自分にはキツイ。
だけど、もう我が子のような存在。

手術になったら仕方ない!と覚悟を決めました。


そして2日間検査入院の結果、10cm前後の紐が
ばっちり腸の中に映ってました。。

こんなん、手術決定やん。と思いながら
先生から画像説明を受けるとーーー

2日間レントゲンで腸の流れを撮ったら、どうもこのままうんち💩で出そうだと。

入院中に整腸剤と浣腸もしたけれど、猫さんが緊張して💩を出していないため、自宅で様子見することに。

こうして猫さんは無事に家に帰ってきましたが、よっぽど病院がストレスだったのか、家についても落ち着かず、変な声でずーっと鳴きっ放しでした。

猫さんに浣腸と整腸剤を飲ませるミッションを受けたおでけけ。
がんばりました。。

猫の浣腸剤、人間の赤ちゃん用と同じなのだそうで
猫さんを抱え込んで浣腸。

整腸剤、薬は餌に混ぜても嫌がる子が多いので口を開けて喉の奥に突っ込んで。って言われたんですが、一人でやるには高度な技なので、粉にしてウエット餌と混ぜたらガツガツ食べてくれて助かりました。

2日間、バリウム飲んだだけであとは絶食だったので相当腹っぺらしだったようです。

その後しばらくしたら💩をしたので、汚い話ですが観察&解体したら、紐も一緒に入ってました。。12cmくらいある長い物。無事に出てきてくれて本当に良かった!

今後、猫用のおもちゃの紐系は特に気を付けて、遊んだ後はちゃんと仕舞うことを覚えたおでけけです。

よく見てないと危ない。
子供と同じだなと思いました。


おでけけがまだ幼稚園児くらいの頃、大きな飴玉をなめていたら、喉に詰まらせそうになったことがあります。

母が瞬時に気付き、おでけけの足を持って逆さにし背中を叩くと、飴玉は口からポロンと落ちたことを思い出しました。

猫を飼うようになって、母のことを思います。
こんな風に育ててくれたんだな、見ててくれたんだなと。


母が逝って3年半過ぎ。父が逝って1年と少し。

両親が当たり前にいたこと。

認知症になってしまった母のこと。
まだ癒しきれてない母とのこと。
その人でないと味わえないこと。

様々な経験を得ながら、今日も生きてる。