50代独身(元無職)になりました

50代独身。無職歴8年。最愛の父の死後、おひとり様の日常。

バッテリーもわたしも、ちょっと限界だった

今日、仕事を休みました。
お久しぶりのおでけけです。

理由は、バッテリー上がりで車が動かないから。
ひとり暮らしの50代、朝の緊急時に頼れるのはロードサービスくらい。

タクシーで往復したら今日の給料なくなるし、
田舎のバスは1時間に1本あるかないか。
車が動かない=詰む、これ田舎あるある。

しかも今月2回目のバッテリー問題。
ロードサービス呼ぶのも慣れてきたけど、去年交換したばかりだし、
またお金かかるのか…ってちょっとしんどい。

「また出ていく」「また値上がり」
気づくとそんなことばっかり考えてて、地味〜にストレス。

節約しなきゃって思うほど、
お金が減ることばかりに意識向いて、
なんか自分で自分の首しめてる感じ。

余裕ある人って、実際の金額より
“受け取り方”がお金持ちなんだろうなって思う。

前に知り合った女社長さんが言ってた。
「お金で解決できるなら、お金で解決するの♡」って。

最初は次元違うな〜って思ったけど、
あれってマインドの話なんだよね。

で、今回も覚悟して車屋さん行ったの。
どうせ交換だろうなって。

そしたらね、

無料でしたーーー!!!笑

去年ここで交換してたから、
メーカーの2年保証が使えたらしい。

奇跡かと思った。

さっきまで対応にイラッとしてたのに、
秒速で手のひら返ししたわたし。笑

仕事休んだし稼げてないけど、
無料だったからスタバ来てる☕️

でね、今回思ったの。

「ちゃんと受け取っていいんだな」って。

わたし、すぐ
「甘いよね」「ちゃんとやらなきゃ」って思うけど、

頼ることも、休むことも、受け取ることも、
ちゃんと“あり”なんだなって。

ひとりで頑張るのって尊いけど、
それだけじゃ越えられないこともある。

むしろ頑張りすぎると、
強制的に頼る流れが来るのかも。

まだまだ
「わたしがやらなきゃ」って思っちゃうけど、
生きてると、ちゃんと限界が来る。

バッテリーは交換できるけど、
わたしはたぶん…まだしばらくこのまま。

だからこそ少しずつ、
頼るとか、受け取るとか、
そういう生き方もしていこうと思う。